IT革命を取り戻せっ!!
直接民主主義
人類の歴史とは権力や既得権益が作られ独裁者から一般民衆に解放される過程であると
言っていいでしょう。
歴史の行き着く先は結局、民主的で平等な社会なのだと思います。
少なくともこの日本において一番大きな問題は、未だに著しい既得権益の温床や不平等が
存在しており、真の民主主義が実現できていないということでしょう。
生れ落ちた段階で土地や財産に恵まれたものとそうでない人がいて
年間3万人もの自殺者がいるというのはその証拠といってもいいでしょう。
政治の世界では、民主党が政権をとるまで国民の望まない総理大臣が政治を続け、
国を迷走させても誰も辞めさせることができませんでした。
古い時代にできた間接民主主義をいつまでも続けていく必要はありません。
間接民主主義とは一般民衆に情報が伝わりにくかった時代の知恵であり、
現代ではすべての国民がリアルタイムで政治を監視する環境が整っています。
インターネットの登場以前に生まれたこの国のシステムをバージョンアップし、
直接民主主義による真の民主主義を実現すべき時がきています。
我々の歴史は既得権益者とそうでないものの最終闘争の局面を迎えようとしていますが、
圧倒的数的優位により新しい時代が幕をあけることになるでしょう。