Archive for the ‘IT革命’ Category

社会の嘘

Posted by souteigai on 24th 1月 2010 in IT革命, 政治

テレビの報道番組を見ているととても腹がたつことがある。

経済評論家や知識人ぶったタレントが口々に政治批判をしたり、
庶民の生活が大変だなどと言って日本の行く末を危ぶんだりするわけだが、
こいつらすべて一般人の何倍もの収入を得ているのだ。

人の同情をするフリをしながら、飯を食っている奴ら。
もともと本気ではない。

鳩山由紀夫もそうだろう。
母親に毎月1500万ものカネをもらいながら、
ぬくぬくとした生活を続けている。

本気でこの日本を立て直そうとするなら
すべての私財を投げ打ったらどうだ?

あんたのようなドラ息子こそが
経済格差の象徴ではないのか?

twitter

Posted by souteigai on 23rd 1月 2010 in IT革命

昨日週刊ダイヤモンドのtwitter 特集号を買った。

ドラエモンと勝間和代が持ち上げ、twitterもいよいよブレイクしたかに見える。

自分も試しているが、面白さがまだよく分からない。

どうやら、followerが数名ではダメで、何千人、何万人まで増やさなければいけないらしい。

主役は自分で何千人、何万人の聴衆に向かってステージ上から話しかけるような感覚なのだろう。

『さて、何を食べようか~』

これだ。

それを聞いた聴衆から何人かが応えてくれればいい。

群衆という生き物ひとりと自分。

そんな新しいコミュニケーションのツールなのだと思う。

ひょっとすると本物かもしれない。

裏献金疑惑再び

Posted by souteigai on 17th 1月 2010 in IT革命

民主党のテイタラクにより、日本の政治が再び混迷を始めた。

小沢が逮捕されてもされなくても、日本にとって大きなダメージとなることは間違いない。

本来なら経済問題を最優先に議論されるべき国会で、
いまさらこのような紛糾は見たくない。

日本の国会議員は全員辞職せよ。
民主党も自民党も全員だ。

君たちに日本の政治にかかわる資格はまったくない。

IT革命と情報革命

Posted by souteigai on 6th 1月 2010 in IT革命

2つの言葉が同じように使われている。

果たして同じ意味なのだろうか?

IT革命という言葉はInformation Techonology 革命、つまり情報技術革命であり、
単に情報革命というよりももっと技術的な意味合いが強い。
そして情報革命よりももっと表面的な意味で語られてしまったところに
悲劇のではないだろうか。

アルビン・トフラーは著書、第三の波で情報革命の波がやってくると説いた。
まだインターネットが存在しない時代に情報革命の衝撃を予言した彼の
先見性には恐れ入る。

その情報革命の原動力となったのがIT革命であるが、ITという言葉の軽さゆえに
本来の意味の重要性を軽減してしまったのではないだろうか。

ブログ

Posted by souteigai on 27th 12月 2009 in IT革命

自分はブログを始めた歴史が浅い。

正直言って毎日記事を書くなんてことはひどくバカバカしく思えていた。
ホームページを作れる人間にとってブログが何を意味しているのか
いまひとつピンとこなかったわけだ。

これまでブログはホームページの簡易版という考え方で敬遠してきたのだが、
どうもそれだけではないという気がしてきている。

ブログを書く日本人は英語圏全体の人口よりも多く、圧倒的にNo1だ。

自分はそれをただの流行だと考えていたのだが、

どうもそれだけでは説明がつきそうにない。

おそらく日本人は今後のブログの可能性の大きさに気がついているのではないだろうか。

ブログは研究すればもっと面白い使い方があるはずだ。

マーケティングや自己表現以外の使い方として、

個人の代理人的働きを始めるのではないだろうか。

IT社会のストレス

Posted by souteigai on 24th 12月 2009 in IT革命

ネットをやっていると非常にストレスがたまる。

なぜかというとネット企業でメールのサポートしか受け付けないところが多すぎるのだ。

Yahooもそうだろう。

人様からカネを徴収するというビジネスでリアルとの係わり合いをもっておきながら、電話での苦情や質問を受け付けないなどというやり方が許されるのだろうか?

人の生の声を聞かずに奴らは好き勝手な振る舞いをしている。

ネット企業には電話のサポートを義務付けるべきだ。
でないと世の中にはますます不満が充満していくだろう。

情報格差と言論統制

Posted by souteigai on 5th 12月 2009 in IT革命

IT革命は静かに進み、あるときリアルの世界は一気に崩壊するだろう。

現状のネットの世界では検索エンジンが絶大な力を示している。
革命が成功しても、為政者が交代するだけではなんの意味もない。

ネットの世界の支配者が、我が身の保身に走りIT革命をねじ曲げてしまう危険性が懸念される。 

我々は早急に国産の優秀な検索エンジンをオープンソースで開発する必要があるだろう。

その検索エンジンを中心に新しい社会が描かれていくだろう。

仮想現実がやがてリアル社会を作っていく。

新しい意思決定のルールが作られていくのだ。

デフレの原因

Posted by souteigai on 28th 11月 2009 in IT革命

28604634Amazonというアメリカ発のネット会社が日本で暴れているのはご存知だろう。

1500円以上だと送料がタダで本が買える。

地方の人たちは大きな本屋に行かなくてもほとんどの本が買えるから大助かりだ。これをIT革命の恩恵のひとつと考えることはできる。

しかし、これまでまじめにやってきた多くの本屋が倒産に追い込まれるだろう。失われる雇用の場はアマゾンによって雇われる数よりも何倍も多いはずだ。

そしてさらに重要な問題がアマゾン自身もたいして儲からないということだ。
したがってアマゾンが得た利益を再投資して社会に貢献する可能性は非常に小さい。

Amazon自身は多くの人から仕事を奪い、かつ経済的発展を阻害してしまっている。Amazonnに似た例は社会のいたるところで見受けられる。

IT革命という名のもとに始まった無分別な競争は、社会をデフレの真っ只中におとしめている。

社会が貧しくなっている。

IT革命とは

Posted by souteigai on 25th 11月 2009 in IT革命

che
IT革命とはInformation Technology の進歩により、情報の共有が起きることである。

IT革命は死語だといっている連中は、単に技術面を見ているに過ぎない。

インフラが整備されて世界中の人間がつながることにより、これから世の中が大きく変わるのだ。

本当のIT革命はこれからやってくる。

すべての情報をすべての人間が平等に共有することになるだろう。
情報の垣根はすべて取り払われることになる。
たとえ国家機密もだ。

すべての人間は自分が平等以下に扱われるのを望まない。
すべての人間が平等の権利を主張し、情報の開示を要求することになる。

世界が民主主義というルールで運用される以上、
情報が共有化されれば、社会はすべての人間が平等な方向に向かっていくことになる。

IT革命とは情報の共有によっておこる必然的な社会革命なのだ。

デフレ

Posted by souteigai on 20th 11月 2009 in IT革命

日本経済は再びデフレのスパイラルに入った。

deflation-210x300

デフレは死の病とも言われるほど恐ろしい。

デフレの原因は、商品に個性がなく、
多くの人々が値段だけの単純な競争を
しているからだ。

そしてその値段競争を加速させているのが、
インターネットだ。

朝早く店頭に出て、商品を並べ、
一日中接客して苦労して販売する人
たちがいる一方で、ただ価格だけを
提示して商品を販売するネットショップが
存在するわけだから、利益の出ない
価格競争は死ぬまで続く。

消費者は価格が下がってうれしいだろうが、その前に仕事が失われ、
生活が崩壊していく。

ネットとリアル経済の両方を見通す力のある政治家や経済学者が皆無だ。